アカウントの追加・利用停止・削除

アカウントの追加、利用停止、削除は1つのページで行います。学校、コース、学年で絞り込めるので、人を探すときも検索ではなく絞り込みで済みます。

利用停止は削除ではありません

利用停止したアカウントはログインできなくなりますが、何も失われません。年度の途中で辞めた人や、評価期間中にログインさせたくない生徒にはこの方法が適しています。請求の対象から外れるのも、この操作によるものです。

学校管理者が生徒のアカウントを編集している画面。名前、アドレス、アカウントの種類、延長時間が表示されている
アカウントは学校に属します。「ユーザー」一覧から利用停止でき、アカウントの内容は何も失われません。

誰が誰のアカウントを管理できるか

学校管理者は、自分の学校の教職員と生徒のアカウントを管理できますが、自分自身のアカウントは管理できません。そのため、2人の管理者が互いを削除し合うことも、うっかり自分を削除することもありません。モジュールのオーナーは、同じモジュールにいる教職員と生徒を、教員は同じモジュールにいる生徒だけを管理できます。

システム管理者はすべてのアカウントを管理でき、自分のアカウントも含まれます。ほかのシステム管理者を任命できるのはシステム管理者だけだからです。サイトに入れなくなる事態を防いでいるのは、最後のシステム管理者は削除できないという仕組みです。

削除と、それに伴って移るもの

アカウントを削除すると、完全に消えるのではなくごみ箱に入るので、間違えても元に戻せます。教職員が所有していたものは削除した人に引き継がれるため、クラスに出されていた課題が失われることはありません。

予約や、記録として残すためにあるデータには、意図的に手を付けません。

よくある質問

生徒を削除すると、その生徒の課題も消えますか?
ファイルはアカウントと一緒にごみ箱に入り、何があったかの記録は残ります。復元すれば両方とも戻ります。
利用停止したアカウントは請求の対象になりますか?
利用停止される前の日数分だけです。各月の料金は、そのアカウントでログインできた期間の割合に応じて請求されます。月の3分の1が過ぎたところで利用停止したアカウントには、1か月の3分の1の料金が請求されます。