料金

最初の1年は無料。その後は生徒数に応じた料金で、教職員は無料です。

学校はプラットフォームのすべてを1年間、生徒50人まで無料で、カード登録なしで使えます。その後は最初の50人まで年$450(月$37.50)、それを超える生徒は、学校の規模が大きくなるほど下がる単価でご利用いただけます。プラットフォームの機能はすべて料金に含まれ、AI、デプロイ、クラウド、ラボ、Ubuntu VM、コードの実行はいずれも公正利用の範囲で使えます。見積もり依頼も、機能ごとの追加料金もありません。前払いで請求した1年分は、年度末にその年の平均生徒数で改めて計算し、途中で加わった生徒はその日数分を請求し、退出した生徒は残りの日数分を差し引きます。

請求は年1回で、請求書またはカードでお支払いいただけます。教職員アカウントは無料で、人数に数えられることはありません。

米ドルでの価格です。貴校への請求はこの通貨で行われます。

最初の1年

$0

生徒50人まで、教職員は数えません

プラットフォームのすべてを1年間、カード登録も書類もなしで。学校のメールアドレスで登録すれば、すぐに授業を始められます。ご希望があれば、この1年を学年暦に合わせます。

無料で始める

その後

$450 / 年

生徒50人まで、教職員は何人でも

生徒が少ない学科でも月$37.50です。

無料相談を予約

それ以降は生徒ごと

$9 / 生徒1人・年

50人を超える生徒1人ごとに。最低$6.75まで下がります

区分が上がるごとに単価が安くなるので、規模が大きくなっても生徒1人あたりの費用が上がることはありません。教職員は人数に数えません。

スターター料金を超える生徒1人あたりの単価
生徒数1人あたり年額1人あたり月額
最初の50人$450(定額)$37.50(定額)
51〜100人$9$0.75
101〜250人$8.60$0.72
251〜400人$8.25$0.69
401〜1,000人$7.85$0.65
1,001〜3,000人$7.50$0.63
3,001〜5,000人$7.10$0.59
5,001人目以降$6.75$0.56

生徒100人の学校の場合、最初の50人分が$450、続く50人が1人あたり$9で、年$900、月$75です。教職員アカウントはどの区分でも、何人いても無料です。

料金シミュレーション

学校の料金を計算してみましょう。

生徒数を入力すると年間料金がわかります。教職員は無料で料金に影響しないため、入力欄はありません。

適用単価:生徒1人あたり$8.60

$2,190 / 年

月額 $182.50、生徒1人あたり $0.73 です。表示額にかかわらず、最初の1年は無料です。

料金の例
生徒数単価年額月額生徒1人あたり月額
50定額$450$37.50$0.75
100$9$900$75$0.75
250$8.60$2,190$182.50$0.73
400$8.25$3,427.50$285.63$0.71
1,000$7.85$8,137.50$678.13$0.68
3,000$7.50$23,137.50$1,928.13$0.64
5,000$7.10$37,337.50$3,111.46$0.62

すべて込み

ひとつの料金で、プラットフォームのすべてを。

追加で払うものはありません。利用量に応じて当社にコストがかかる機能は公正利用の範囲で提供し、プラットフォームの上限によって1人ごとに計測・制限しています。上限は学校の費用負担で引き上げることもできます。

  • 教職員向けの AI サポートと生徒向けの AI チューター(公正利用)
  • アプリのデプロイと、そのデータベース・クラウドスタック(公正利用)
  • コンテナーのラボと Ubuntu VM(公正利用)
  • コードの実行とテスト(公正利用)
  • すべての言語、自動採点のクイズ、提出と採点
  • データは英国内で保管、プラットフォーム内に広告は一切なし

公正利用の範囲で料金に含まれます。プラットフォームの上限によって1人ごとに計測・制限され、上限は学校の費用負担で引き上げることができます。

365日間無料

学校は最初の365日間、生徒50人まで、カード登録も書類もなしで無料で使えます。ご希望があれば、この期間を学年暦に合わせます。ご注文がないまま期間が終わっても、何も発生しません。

早期決定で20% オフ

トライアル開始時に取り決めた決定日までにご注文いただくと、1年目が20% 安くなります。どちらの場合もトライアルは最後まで使えます。

3年契約で10% オフ

3年間ご契約いただくと毎年10% 安くなり、3年間は価格が変わりません。

創設パートナー校

最初にご契約いただく学校には、事例紹介へのご協力と引き換えに2年間50% オフでご提供します。ご相談の際にお尋ねください。

請求のしくみ

年1回、実際の生徒数で。

請求書による年払い、またはカードによる月払い

多くの学校は発注書にもとづいて1年分を前払いしています。1年はトライアル終了時に始まり、ご希望があれば学年暦に合わせます。カードの場合は同じ料金を12分の1ずつ、その月の生徒数にもとづいてお支払いいただきます。

初日の人数で請求し、平均人数で精算

前払いの請求書は、年度の初日にプラットフォームにいる生徒数にもとづきます。年度末に、その年の平均生徒数で改めて計算します。生徒はアカウントがあった日数で数えるので、途中で加わった生徒はその日数分を請求し、退出した生徒は残りの日数分を差し引きます。差額は更新時の請求書で精算し、更新しない場合は返金します。

最初の50人は定額

年$450で、学科の最初の50人分をまかないます。10人でも50人でも同じなので、小さな学科に半端な人数分の請求が届くことはありません。それを超える分は、実際の生徒数どおりにお支払いいただきます。

他サービスとの比較

学校が比較検討する他のプラットフォームは、学習者1人あたり1学期で約$48を請求し、クラウドのサンドボックスは別売りです。本プラットフォームなら、生徒1,000人の学校で1人あたり$8.14、クラウドも料金に含まれます。Codio や CodeGrade との機能ごとの比較を見る。

ご検討の前に

よくある質問

無料の1年で、本当にプラットフォームのすべてが使えるのですか?

はい。すべての言語、すべてのエディター、クイズ、提出、AI、デプロイ、クラウド、ラボ、Ubuntu VM を、生徒50人まで、教職員は何人でもお使いいただけます。公正利用の上限は、有料の年と同じように適用されます。

1年が終わったらどうなりますか?

ご注文いただくと、期間が終わった日ではなくご注文の日から料金が発生します。ご注文がないまま期間が終わっても、何も発生しません。請求が届くことはなく、そもそも引き落とせるカード情報もお預かりしていません。

学年が9月始まりではありません。問題になりますか?

いいえ。無料の期間は登録日から365日間で、ご希望があれば終了日を学年暦に合わせて動かします。ご相談の際やメールでお知らせください。

教職員は有料ですか?

いいえ。どの区分でも、何人いても無料です。数えるのは生徒だけです。

最初の50人が定額なのはなぜですか?

学科が月$37.50からカードで始められるように、そして人数を数えたり半端な人数分の請求書を発行したりしなくて済むようにするためです。最初の50人を超える分は、実際の生徒数どおりにお支払いいただきます。

単価の区分に名前がないのはなぜですか?

プランではなく単価だからです。どの学校も同じプラットフォームを使い、規模の大きな学校は生徒1人あたりの料金が安くなるだけです。区分に名前を付けると、実際には存在しない機能の違いがあるように見えてしまいます。

AI やデプロイの公正利用とはどういう意味ですか?

公正利用の範囲で料金に含まれます。プラットフォームの上限によって1人ごとに計測・制限され、上限は学校の費用負担で引き上げることができます。上限はマニュアルに記載し、設定ページにも表示しています。上限を超えて使いたい学校は、書面で合意した単価で追加購入できます。当社が勝手に上限を引き上げて後から請求することはありません。

発注書で支払えますか?

はい。多くの学校がそうしています。PayPal 経由のカード払いも使えます。

最低契約期間はありますか?

1年です。最低人数はありません。無料の1年の間や、ずっと無料の個人アカウントには、契約そのものがありません。

価格は変わりますか?

変更する場合は少なくとも30日前にお知らせします。変更がさかのぼって適用されることはなく、3年契約なら3年間の価格が固定されます。

まずは1年、無料で。

学校のメールアドレスで登録すれば、プラットフォームのすべてを1年間、生徒50人まで使えます。その後の料金はこのページのとおりで、利用をやめる場合も解約手続きは不要です。