MitsuruTech ラーニングプラットフォーム

出題、実行、採点。そのすべてをひとつの場所で。

MitsuruTech ラーニングプラットフォームは、学校がプログラミングの課題を出し、生徒がブラウザーで Python から SQL、本格的な Linux ターミナルまで本物のコードを書いて実行し、動く Web アプリを GitHub から専用のアドレスにデプロイでき、教員はファイルを1つもメールで集めることなくクラスの進み具合がわかる場所です。

最初の365日間は生徒50人まで無料。始めるのに支払い方法の登録は不要です。インストールも必要ありません。

プログラムを開いた Python エディター。「実行」と「テストを実行」ボタンがあり、下に出力が表示されています
  • Python
  • ノートブック
  • Web
  • Web (TS)
  • 記述課題
  • クイズ
  • ドラッグ&ドロップでマッチング
  • クリックでマッチング
  • クロスワード
  • SQL (SQLite)
  • Java
  • Go
  • Node (JS)
  • C
  • C++
  • C#
  • Haskell
  • OCaml
  • R
  • Ruby
  • PHP
  • Rust
  • Kotlin
  • Prolog
  • Bash
  • Node (TS)
  • Linux ターミナル
  • Mermaid 図
  • ホワイトボード
  • コンテナーラボ
  • VM ラボ

できること

課題を作り、配り、採点し、つまずいている生徒を見つける

本物のコードを、本当に実行

Python、Java、Go、C、C++、C#、Haskell、OCaml、R、Ruby、PHP、Rust、Kotlin、Prolog、Node、TypeScript、Bash、SQL を、補完とエラーチェック付きのブラウザーエディターで書き、使い捨てのコンテナーでテストに対して実行します。ノートパソコンでクラッシュするプログラムは、ここでも同じエラーでクラッシュします。Web ページはライブプレビュー、SQL は本物のデータベースで実行され、タブの中で Linux マシンが丸ごと起動し、図を描くホワイトボードもあります。学校のパソコンには何もインストールしません。

GitHub から本物の Web アプリをデプロイ

生徒は公開 GitHub リポジトリからPython、Node、Go、Java、HTML・CSS・JavaScript の静的サイトをlearntools.dev配下の自分専用のアドレスにデプロイし、最大5人を閲覧に招待し、環境変数と自分専用の PostgreSQL・MySQL・SQLite データベースを設定できます。デプロイしたアプリを採点用に提出することもできます。アプリは1時間の動作が保証され、空きがあれば最大4時間まで動き続けます。誰も見ていない状態が30分続くと停止し、アプリの利用時間は各アカウント1日8時間までです。これは学習とデモのためのもので、本番環境のホスティングではありません。教員に見せる、数人と共有する、リンクを提出するには十分な長さですが、サービスを運用できるほどの長さには意図的にしていません。

AWS アカウントなしで AWS を学ぶ

生徒一人ひとりに、Amazon S3・DynamoDB・SQS の API を実装したオブジェクトストレージ、NoSQL テーブル、メッセージキューが用意されます。boto3、AWS SDK、AWS CLI がそのまま動き、書いたコードは AWS 向けに書くコードと同じです。ブラウザーのコンソールで中身を確認でき、ターミナルは最初から接続済みです。環境は25 MB まで保存・復元されます。AWS アカウントもカードも不要で、本人のセッションの外からは一切アクセスできません。MiniStack 上で動作し、AWS アカウントではありません。MitsuruTech は AWS と提携していません。

自動で採点されるクイズ

独自のビルダーで作る9種類の出題形式。正解がブラウザーに届くことはなく、時間はサーバーで計測されます。受験回数はクイズごとに設定でき、最も良い結果が採用されます。

クラスの取り組みをライブで確認

ライブクラスルームでは、誰がどの課題に取り組んでいるかがリアルタイムでわかり、書いている途中の作業を読み取り専用で開けます。「クラスに提示」はその逆で、教員のエディターやターミナルを入力するそばから生徒全員の画面に映し、録画してあとで再生できます。

クラス全員を1つのコードで

参加コードを配れば、クラスがアカウントごと自分でモジュールに参加します。定員は固定で、有効期限があり、誰が使ったかを残したまま無効にできます。

4種類の課題と、あらゆる形式の提出物

書くプログラム、読む文章、受けるクイズ、描く図。それぞれに締め切りを設定できます。プログラムはフォルダーに分かれたプロジェクト全体にでき、pom.xml、requirements.txt、package.json もそのまま使え、非表示のテスト付きで Git リポジトリから読み込めます。記述課題では PDF、文書、画像など許可した形式のファイル、またはデプロイしたアプリを回収できます。

採点、フィードバック、差し戻し

採点すると提出物はロックされ、差し戻すと再び編集できるようになり、その理由は生徒にきちんと伝わります。コメントは掲示板ではなく生徒ごとのスレッドで、採点対象の課題にはモジュールのランキング用の重みを付けられます。

すべてのバージョンと、消えない記録

自動保存のたびにバージョンが残ります。プログラムができあがる過程をさかのぼり、提出物の以前の版もすべて確認できます。生徒の作業を誰かが開いたり変更したりするたびに記録され、記録は消せず、生徒も教職員と同じ一覧を見られます。

「AI に質問」:代わりに解かない AI チューター

教員が許可した課題では、生徒は課題や自分のコードについて質問でき、答えを教わるのではなく自分で解けるよう手助けを受けます。課題以外の話はせず、別のモデルがすべての回答を確認し、英国内で動作します。教員は提出物の確認、採点、フィードバック作成に使えます。有効にするまではオフです。

ひとつのエディターで、すべての言語を

Python や Java に加えて、Web、SQL、本物の Linux ターミナルも。

どんな課題でも同じエディターです。入力しながらプレビューされる Web ページ、実行のたびに新しいデータベースに対して走るクエリ、ブラウザーで起動する Linux シェル、そして上に挙げた言語のどれでも、補完とエラーチェック付きで書けるプログラム。実行はすべて使い捨てのコンテナーで行われ、学校のネットワークには一切届きません。

  • フォルダーを使ったプロジェクト、本物の pom.xml・requirements.txt・package.json・go.mod、非表示のテスト付きで Git から読み込む課題
  • 課題ごとの制限時間と、生徒ごとの延長時間
  • pytest、JUnit、go test、node:test の非公開テストで結果を判定

フォルダーを使ったプロジェクト(マニュアル)パッケージファイル(マニュアル)Git から読み込む課題(マニュアル)

Web ページの課題。HTML、CSS、JavaScript の各ペインと、それらが描画するページが並んでいます
SQL の課題。クエリ、その横のスキーマ、返された行が表示されています
ブラウザー上の Linux ターミナル。シェルのプロンプトとコマンドの出力が表示されています

授業

モジュール、クラス、そして提出物のすぐ横に点数。

モジュールにはプログラム、クイズ、記述課題、図をまとめ、コースには学年ごとにモジュールをまとめます。参加コードひとつでクラス全員が参加します。点数、フィードバック、差し戻しは生徒それぞれのコピーの横にあり、開く・保存する・ダウンロードするたびに、生徒も読めるログに記録されます。

  • ライブクラスルームで誰がどの課題に取り組んでいるかがわかり、作業中の画面を読み取り専用で開ける
  • 試験用のロックダウンモード。画面を離れるたびに記録
  • 時間制限付きクイズ。受験は1回でも10回でも、最高点を採用
モジュールのページ。課題が表にまとめられ、誰に出したか、締め切り、クラスの進み具合がわかります

学ぶためのデプロイ

生徒が GitHub から本物の Web アプリをデプロイ。

プログラムを書くことと、それを他の人が開ける場所で動かすことは別物です。後者は普通の授業ではまず扱えませんが、ここでは入力欄が5つのフォームだけで済みます。アプリと一緒に、データベースと、S3・DynamoDB・SQS の API に対応したクラウド環境も用意されるので、AWS アカウントなしで boto3 と CLI を使って AWS を学べます。

デプロイの仕組み(マニュアル)

生徒の「デプロイ」ページ。専用のアドレスにアプリを作成するフォームと、データベースとクラウド環境を自動で用意するサンプルアプリがあります
生徒が用意するもの
公開 GitHub リポジトリ、ブランチ、言語、そしてビルドコマンドと起動コマンド。コマンドは選んだ言語に合わせて入力済みです。動くサンプルが最初から入っているので、1回目のデプロイは必ず成功し、2回目からは生徒自身のものになります。
言語
Python、Node、Go、Java、HTML・CSS・JavaScript の静的サイト。Flask や Django のアプリ、Express サーバー、Go のバイナリ、Spring Boot のサービス、ページを集めたフォルダーなど、リポジトリの中身が何であれ、専用のコンテナーでビルドして実行します。
動作する場所
learntools.dev配下の生徒専用のアドレスで動きます。ランダムなものか、自分で選んで使い続ける名前のどちらかなので、履歴書に載せたリンクは次にデプロイしても有効です。クラウドアカウントもカードも DNS の設定も不要です。
閲覧できる人
初期状態では誰も見られません。生徒は最大5人をメールで招待でき、招待された人はリンクを開いてそのアドレスに届いたコードを確認します。生徒自身の入り口は本人のページにあります。
動作する期間
アプリは1時間の動作が保証され、空きがあれば最大4時間まで動き続けます。誰も見ていない状態が30分続くと停止し、アプリの利用時間は各アカウント1日8時間までです。デプロイする前に残り時間がページに表示され、アプリの出力は動作中も停止後もページで確認できます。
向いていない用途
これは学習とデモのためのもので、本番環境のホスティングではありません。教員に見せる、数人と共有する、リンクを提出するには十分な長さですが、サービスを運用できるほどの長さには意図的にしていません。
課題として
教員は、デプロイしたアプリで答える課題を出せます。生徒はデプロイし、デプロイしたものを提出します。採点する人はワンクリックで同じアプリを立ち上げ直せ、自分の1日の利用枠は消費しません。

ラボ

生徒一人ひとりに Ubuntu マシン、またはコンテナー一式を。

VM ラボでは、生徒それぞれに sudo 付きの専用 Ubuntu マシンを用意します。あなたが書いたスクリプトで設定され、レッスンをまたいで保持されます。コンテナーラボでは、データベース、API など compose ファイルに書いたものすべてと、docker が使えるターミナルを用意します。どの生徒のターミナルも見られ、手助けのために操作を引き継ぐこともできます。

  • 生徒1人あたり最大 CPU 4個、メモリ4 GB。ラボごとに設定
  • クラス一覧で、生徒ごとのパッケージ、ファイル、/etc の変更を確認
  • 接続先は Ubuntu、PyPI、npm、GitHub のみで、それ以外のインターネットには出られません

VM を無料で試すVM ラボ(マニュアル)

This is your own Ubuntu machine, and you have sudo.

student@vm:~$ sudo apt install -y nginx
Setting up nginx (1.28.0) ...
student@vm:~$ systemctl is-active nginx
active
student@vm:~$ sudo nano /etc/nginx/sites-available/default
student@vm:~$ ▍

選ばれる理由

実際に教えている人たちが作りました

1年間無料、その後は生徒1人あたりの年額

最初の365日間は生徒50人まで無料で、始めるのに支払い方法の登録は不要です。その後は、最初の50人まで年額$450(月額$37.50)、それ以降は生徒1人あたり年額$9からで、最大規模では$6.75まで下がります。教職員は無料です。料金の全体は料金ページに掲載しており、見積もり依頼は必要ありません。

個人アカウントは期限なしで無料

ひとりで学ぶことと学校を運営することは別の話なので、料金も別です。どのメールアドレスでも無料で、支払いは一切ありません。プレイグラウンド、自分のファイル、作ったものをデプロイする場所が使えます。アカウントを作る。

教材はあなたのもの

課題とクイズは普通のファイルと標準的なアンケート形式の JSON です。利用をやめるときも、そのまま持ち出せます。

生徒に広告は表示しません

無料のレッスンを掲載するページには、Cookie への同意内容にかかわらず広告タグを入れません。プラットフォーム内のページも同様です。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

マニュアルはすべて公開

ヘルプとマニュアルは、使っている人だけでなく、導入を検討している人のためにも書かれており、どのページもアカウントなしで読めます。

誰にでも読みやすく、データは英国内に

ディスレクシアなど読むことに困難のある方や、ニューロダイバージェントの方のための配色、文字サイズ、行間を、プロフィールで一度選べばすべての画面に適用されます。データは英国内に保存され、保護者用のログインも、不正の自動判定もありません。

登録の前に

よくある質問

MitsuruTech ラーニングプラットフォームで、生徒は Web アプリをデプロイできますか?

はい。生徒は公開 GitHub リポジトリからPython、Node、Go、Java、HTML・CSS・JavaScript の静的サイトをデプロイでき、アプリはlearntools.dev配下の自分専用のアドレスで動作し、招待した人だけが見られます。アプリは1時間の動作が保証され、空きがあれば最大4時間まで動き続けます。誰も見ていない状態が30分続くと停止し、アプリの利用時間は各アカウント1日8時間までです。これは学習とデモのためのもので、本番環境のホスティングではありません。教員に見せる、数人と共有する、リンクを提出するには十分な長さですが、サービスを運用できるほどの長さには意図的にしていません。

デプロイ機能はホスティングサービスですか?

いいえ。時間制限のある授業用の機能です。生徒はクラウドアカウントもカードもなしに本物のアプリケーションの構築とデプロイを体験し、教員や招待した数人に見せ、採点用に提出できます。アプリは自動的に停止し、必要になればいつでも再デプロイできます。アドレスを選んでいれば同じアドレスで動きます。

生徒はどのプログラミング言語を書いて実行できますか?

Python、Java、Go、C、C++、C#、Haskell、OCaml、R、Ruby、PHP、Rust、Kotlin、Prolog、JavaScript または TypeScript による Node、Bash、SQL に加え、ライブプレビュー付きの Web ページ用の HTML・CSS・JavaScript、本物の Linux ターミナル、Mermaid と Excalidraw の図です。コードは実行のたびに使い捨てのコンテナーで実際に実行され、自分のマシンと同じように失敗します。

学校のパソコンに何かをインストールする必要はありますか?

いいえ。エディター、コンパイラーやインタープリター、データベース、Linux ターミナル、デプロイまで、すべて生徒がすでに持っているブラウザーで動きます。プラグインもランタイムも、技術担当者の承認が必要なものもありません。

クイズはどのように採点されますか?

生徒が提出した瞬間に、ブラウザーには送られない正解データに照らしてプラットフォームが採点します。9種類の設問形式、サーバー側のタイマーがあり、受験回数はクイズごとの設定で、最高点が記録されます。

学校の費用はいくらですか?

最初の365日間は生徒50人まで無料で、カードも書類も不要です。その後は最初の50人の生徒について年額$450(月額$37.50)、それ以降は生徒1人あたりの年額で、単価は下がる一方です。1人あたり$9から$6.75まで、教職員は無料です。教職員向け AI、AI チューター、デプロイ、連携、サポートはすべて公正利用の範囲で含まれます。個人アカウントはずっと無料です。

個人でも使えますか?

はい。個人アカウントはどのメールアドレスでもずっと無料で、プレイグラウンド、すべての言語の自分のファイル、作ったものをデプロイする場所が使えます。

教材の権利は誰にありますか?

あなたです。課題とクイズは普通のファイルと標準的なアンケート JSON で、学校が利用をやめるときはそのまま持ち出せます。

ほかのプラットフォームと比べていますか?MitsuruTech と GitHub Classroom の比較

どなたでも、今日から始められます。

登録すれば、学校の環境が数分で動き出します。最初の365日間は生徒50人まで無料で、支払い方法の登録も不要です。役に立たなければ、そのままやめていただいて構いません。後から何かが届くこともありません。ひとりで学ぶなら、個人アカウントなら完全に無料です。日本語での研修とサポートもご用意しています。

まずは話を聞きたい方は、無料相談を予約してください。