自分のアカウントを削除する
プロフィールには「アカウント」タブがあり、何ができるかはアカウントの持ち主によって変わります。自分で作ったアカウントは自分のものなので、自分で削除できます。学校のアカウントには学校が記録として残す作品が含まれるため、削除を依頼する形になります。
個人のアカウントは自分で削除する
無料の個人アカウント、相談の予約時に作られたアカウント、Public college の無料レッスンの生徒として持っているアカウントでは、「アカウントを削除」を押します。誰かがあなたに課題を出したわけでも、学校があなたの点数や提出物を保管しているわけでもないので、決めるのはあなただけです。何が消えて何が残るかを示した確認が一度表示され、その後アカウントが閉じられます。ログアウトされ、再びログインすることはできなくなります。予約済みの相談は税務上保存する必要があるため、当社の記録に残ります。
システム管理者にはどちらのボタンも表示されません。最後の1人を削除すると、全員がサイトに入れなくなるおそれがあるためです。アカウントの削除は、別のシステム管理者が「ユーザー」ページから行います。
30日間は考え直せます
すぐには何も削除されません。アカウントは閉じてから30日後に削除され、それまではお送りするメールのリンクから元に戻せます。リンクを開いてページのボタンを押すと、アカウントは閉じたときのままの状態で戻ります。管理者が「ユーザー」ページから戻すこともできます。
30日が過ぎるとアカウントはごみ箱に移ります。その後も、誰かが完全に削除するまでは、管理者が元に戻せます。
学校のアカウントは削除を依頼する
学校の生徒や教職員は、代わりに「削除を依頼」を押します。アカウントを管理する人、つまり学校の管理者に知らせが届きます。依頼したのが学校管理者の場合は当社に届きます。その間アカウントには何も起きません。ログインしたままで作品もそのまま残り、管理する人が決めた場合にのみ削除されます。
2回依頼しても依頼日は変わらないため、管理者はどれだけ待たせているかがわかります。依頼は「ユーザー」ページに表示され、「残す」を押すと依頼を断れます。
よくある質問
- リンクを開くとログインできますか?
- いいえ。リンクは削除を止めるだけで、使えるのは一度だけです。その後はいつもの方法でログインしてください。
- 生徒のアカウントを自分で削除できますか?
- 学校管理者は「ユーザー」ページからアカウントを削除できます。その場合は30日を待たず、すぐにごみ箱に移ります。