延長時間、追加の受験回数、個別の配慮
個別の配慮は課題ごとではなく生徒ごとに設定します。1人の時間を延ばしたり、受験回数を1回増やしたりしても、クラスのほかの生徒には影響せず、知られることもありません。
時間制限付き課題の時間を延ばす
時間制限はモジュールの設定で、その上に重ねる配慮は生徒ごとの設定です。生徒に見えるタイマーはその生徒専用なので、25%の延長時間はそのまま25%長い時間になり、いつ始めるかを相談する必要はありません。
生徒のアカウントの「時間制限付きクイズの延長時間」に、パーセントで設定します。25にすると時間が4分の1長くなります。名前とは違い、クイズに限らず、時間制限のあるすべての課題に適用されます。あなたの学校のクイズにも、Public college のレッスンのクイズにも適用されます。設定できる最大は100で、時間が2倍になります。そのアカウントを編集できる教職員なら誰でも設定できます。
設定するのは数値だけで、理由は決して設定しません。配慮の背景にある必要は健康に関する情報なので、理由を入力する欄は意図的に用意していません。生徒には何も知らされません。クイズのページのどこにも配慮は表示されず、カウントダウンが単に長くなるだけです。
変わるのは、時計が切れるタイミングだけです。クイズが途中で打ち切られることはないので、延長後の制限時間を過ぎた受験も、そのまま受け付けられて採点され、かかった時間とともに記録されます。

クイズをもう一度受験させる
クイズを差し戻すと、受験回数が1回増えます。それまでの受験は削除されないため、記録には両方が残ります。
よくある質問
- 誰かに延長時間があることは、クラスに見えますか?
- いいえ。延長時間は、その生徒自身の課題のコピーに設定されます。
- 生徒が始めた後から延長時間を与えられますか?
- はい。タイマーは開始時刻から計算されるため、時間を足せばそのまま延びます。