誰が生徒の課題を開いたかを確認する
他の人の課題を見ると、そのことが記録されます。開く、編集する、ダウンロードする、採点する、差し戻すといった操作はそれぞれ1件の記録として残り、消す手段はありません。
生徒も同じ記録を見られます
このログには、あえて教職員専用の版を設けていません。生徒は、誰がいつ自分の課題を開いたかを確認できます。だからこそ記録に意味があります。片方しか読めないログは、もう片方にとっては信用するしかないログになってしまいます。

記録されるもの
生徒の作業を開く、編集する、ダウンロードする、採点する、差し戻す。生徒が課題を提出する、またはファイルを取り下げる。より遅い締め切りが与えられ、そして取り消される。教員が生徒のラボを引き継ぎ、そして返す。そして点数のエクスポート。ファイルに含まれるすべての生徒に1件ずつ記録されます。プラットフォームの外に出たのはその生徒に関する情報だからです。
生徒が自分の履歴を読むことは記録されません。このログは、他人の作業を見る人についてのものだからです。
後から整理して消すことはできません
記録は追加されるだけです。採点と差し戻しはそれぞれ別の記録になるため、「早い段階で採点され、その後差し戻されたのか」を何か月も後に確認できます。成績の確認(モデレーション)や異議申し立てで実際に必要になるのは、まさにこの情報です。
よくある質問
- 教員が自分のモジュールを見たことも記録されますか?
- 生徒のコピーを開いた場合は記録されます。モジュール側の課題そのものを読んだ場合は記録されません。それは課題であって、誰かの成果物ではないからです。
- 記録は削除できますか?
- いいえ。それがこのログの目的です。