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プレビュー

文字列を扱う

これはレッスンの最初のページです。読んで、アクティビティを試してみましょう。続きは授業の全体にあります。

35分

名前が途中で切れるのはなぜ?

グループチャットで、名前が長いと「さくらもち…」のように、途中で切れて表示されます。

これも、プログラムが文字を数えて、切っています。

今日は、文字を数える、取り出す、切り出す方法を学びます。

今日のキーワード

ことばいみれい
連結文字列と文字列を、つなげることです。"さくら" + "さん"
len文字列の長さ、つまり文字の数を調べます。len("さくら") は 3
番号文字列の何番目の文字かを表す数です。0から数えます。name[0]
スライス文字列の一部を切り出すことです。name[0:3]
空の文字列文字が一つも入っていない文字列です。""

学生が入力するセルは、このプレビューでは空白です。

文字列をつなぐ

文字列は、+ でつなげます。つなぐことを連結といいます。

数の足し算とちがい、答えは長い文字列になります。

文字列に整数をかけると、同じ文字をくり返します。

やってみよう: 名前をつなぐ

コード: python
family = "山田"
given = "さくら"
name = family + given
print(name)
print(name + "さん、こんにちは。")

# 間にスペースを入れたいときは、" " もつなぎます。
print(family + " " + given)
print("ー" * 10)   # 10回くり返します

# family と given を、自分の名前に変えましょう。

文字の数を調べる

len は、文字列の長さを答えます。

len("さくら") は 3 です。スペースも、1文字と数えます。

文字が何も入っていない "" の長さは、0です。

やってみよう: 長さを調べる

コード: python
word = "さくらもち"
print(len(word))
print(len("おはよう ございます"))   # スペースも1文字です
print(len(""))               # 何も入っていないと、0です

# word を、自分の好きな食べ物に変えて、長さを調べましょう。

何番目の文字?

文字列の文字には、番号がついています。番号は、1ではなく0から始まります。

word[0] は、最初の文字です。

後ろから数えるときは、マイナスを使います。word[-1] は、最後の文字です。

例: さくらもちの番号

文字さくらもち
前からの番号01234
後ろからの番号-5-4-3-2-1

学生が入力するセルは、このプレビューでは空白です。

やってみよう: 1文字を取り出す

コード: python
word = "さくらもち"
print(word[0])    # 最初の文字です
print(word[2])
print(word[-1])   # 最後の文字です

# 次の行の # を消すと、エラーになります。5番の文字はありません。
# print(word[5])

小さな確認: 番号

やってみよう

小さな確認: 番号

3問
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