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プレビュー

モデルの種類

これはレッスンの最初のページです。読んで、アクティビティを試してみましょう。続きは授業の全体にあります。

30分

タクシー代、どう伝える?

友だちに、タクシー代を説明します。

「基本料金が500円で、1kmごとに300円ずつ増えるよ」と話す人がいます。

「1kmなら800円、2kmなら1100円」と、一覧にして見せる人もいます。

同じことでも、伝え方は一つではありません。今日は、モデルの表し方を比べます。

今日のキーワード

ことばいみれい
図ものごとのつながりや流れを、絵で表したものです。路線図、流れ図
計算式数を計算して、答えを出すきまりです。500 + 300 × 2
表行と列に並べて、すぐに探せるようにしたものです。運賃表
模型本物の形を、小さくして作ったものです。校舎の模型
基本料金乗るだけで、最初にかかるお金です。500円

学生が入力するセルは、このプレビューでは空白です。

モデルの四つの表し方

図は、つながりや流れを見せます。路線図や、手順を示す流れ図がそうです。

計算式は、数から答えを計算します。まだ見ていない場合の答えも、出せます。

表は、答えを並べておきます。見たい行を探せば、すぐにわかります。

模型は、形や大きさを見せます。建物の模型がそうです。

小さな確認: どの種類?

やってみよう

小さな確認: どの種類?

3問
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計算式のモデル

タクシー代は、計算式で表せます。

基本料金の500円に、距離1kmごとに300円を足します。

これを Python の関数にすると、どんな距離でも、すぐに料金を出せます。

やってみよう: タクシー代の計算

コード: python
def taxi_fare(km):
    # 基本料金500円に、1kmごとに300円を足します。
    return 500 + 300 * km

for km in range(1, 6):
    print(km, "kmの料金:", taxi_fare(km), "円")

# 300 を 400 に変えて、もう一度実行しましょう。

例: 計算式と表は同じ答え

距離計算式表(料金)
1km500 + 300 × 1800円
2km500 + 300 × 21100円
3km500 + 300 × 31400円
4km500 + 300 × 41700円
5km500 + 300 × 52000円

学生が入力するセルは、このプレビューでは空白です。

同じモデルを、別の形で

メモ

計算式と表は、同じ料金を表しています。計算式なら、100kmの料金も出せます。表なら、見たい行をすぐに読めます。一長一短です。

レッスンはまだ続きます

このレッスンの残り4つの部分は、練習問題や最後の確認とともに、授業の全体にあります。アカウントがあれば、すべて使えます。