Easier to read with cream paper, a tint, more contrast or larger text? Choose your colours and text, once, for every page.

プレビュー

リストの操作

これはレッスンの最初のページです。読んで、アクティビティを試してみましょう。続きは授業の全体にあります。

40分

買い物リストは、書きかえるもの

スマホのメモに、買い物リストを書いています。牛乳、パン、卵です。

「あ、米も買おう」と、あとから足します。パンを買ったら、消します。

リストは、あとから、ふやしたり、へらしたりできます。今日は、その操作を学びます。

今日のキーワード

ことばいみれい
appendリストの最後に、要素を一つ加える操作です。items.append("卵")
insert好きな番号の場所に、要素を入れる操作です。items.insert(0, "米")
remove指定した値を、リストから取り除く操作です。items.remove("パン")
pop最後の要素を取り出して、リストから取り除きます。items.pop()
in値がリストに入っているかを、TrueかFalseで答えます。"卵" in items

学生が入力するセルは、このプレビューでは空白です。

最後に足す append

最後に要素を足すには、リストの名前.append(値) と書きます。

リストの名前のあとに、点(.)を書きます。その点のあとに、操作の名前を書く形です。

足したあとは、元のリストそのものが書きかわります。

やってみよう: 買い物リストに足す

コード: python
items = ["牛乳", "パン"]
print(items)

items.append("卵")
print(items)
print("全部で", len(items), "個です")

# 好きな食べ物を、もう一つ足してみましょう。

入れる、取り除く

insert(番号, 値) は、その番号の場所に入れます。後ろの要素は、一つずつずれます。

remove(値) は、その値を取り除きます。同じ値が二つあれば、前にある一つだけです。

pop() は、最後の要素を取り出します。取り出した値が、答えとして返ります。

やってみよう: 入れる、取り除く

コード: python
items = ["牛乳", "パン", "卵"]

# 先頭に入れます。
items.insert(0, "米")
print(items)

# パンを取り除きます。
items.remove("パン")
print(items)

# 最後を取り出します。
last = items.pop()
print("取り出したのは", last)
print(items)

例: リストの操作

書き方書いたあとのリストはたらき
はじめ["牛乳", "パン"]はじめの状態
items.append("卵")["牛乳", "パン", "卵"]最後に足す
items.insert(0, "米")["米", "牛乳", "パン", "卵"]先頭に入れる
items.remove("パン")["米", "牛乳", "卵"]パンを取り除く
items.pop()["米", "牛乳"]最後の卵を取り出す

学生が入力するセルは、このプレビューでは空白です。

小さな確認: リストの操作

やってみよう

小さな確認: リストの操作

3問
挑戦してみましょう。回答はここで採点され、その後は保存されません。点数を残したい場合や、続きから再開したい場合はログインしてください。ログインして点数を保存

答えはここで採点され、保存されません。アカウントがあれば、結果が残ります。

入っているか調べる in

値 in リスト は、その値が入っていればTrue、なければFalseです。

値 not in リスト は、入っていなければTrueです。

if と組み合わせると、「無いときだけ足す」という書き方ができます。

レッスンはまだ続きます

このレッスンの残り6つの部分は、練習問題や最後の確認とともに、授業の全体にあります。アカウントがあれば、すべて使えます。