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プレビュー

二進数と十進数

これはレッスンの最初のページです。読んで、アクティビティを試してみましょう。続きは授業の全体にあります。

40分

指で数を表す

指を一本ずつ立てて数えると、片手で0から5までです。

でも、指を「立てる」と「折る」の二つの状態として使うと、片手で0から31まで表せます。

両手なら、1023までです。これが二進数の力です。

今日は、二進数と十進数を、自分で直せるようになりましょう。

今日のキーワード

ことばいみれい
変換同じ数を、別の表し方に直すことです。13を1101に直す
余り割り算で、割り切れずに残った数です。13を2で割ると、余りは1
商割り算の答えのことです。13を2で割ると、商は6
バイト8ビットをまとめた単位です。1バイトは8ビット
桁をそろえる左に0を足して、桁の数を同じにすることです。101を00000101にする

学生が入力するセルは、このプレビューでは空白です。

二進数を十進数にする

8桁の二進数では、桁の重さは、左から128、64、32、16、8、4、2、1です。

1になっている桁の重さを足すと、十進数になります。

下のコードで、確かめましょう。

やってみよう: 十進数にする

コード: python
# int(文字列, 2) は、二進数の文字列を、整数にします。
print(int("00001101", 2))
print(int("01101001", 2))

# 好きな0と1の並びに変えて、もう一度実行しましょう。

例: 8桁の二進数を十進数にする

二進数1になっている桁の重さ十進数
000011018 + 4 + 113
0110100164 + 32 + 8 + 1105
10110010128 + 32 + 16 + 2178
11111111128 + 64 + 32 + 16 + 8 + 4 + 2 + 1255

学生が入力するセルは、このプレビューでは空白です。

十進数を二進数にする

逆の変換は、2で割って、余りを書いていきます。

商が0になるまで続けます。最後に、余りを下から上へ読みます。

13を例にしましょう。表を見てください。

例: 13を二進数にする

何回目割られる数商余り
1回目1361
2回目630
3回目311
4回目101
答え余りを下から読む1101

学生が入力するセルは、このプレビューでは空白です。

小さな確認: 変換

やってみよう

小さな確認: 変換

4問
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