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プレビュー

HTTPSと証明書

これはレッスンの最初のページです。読んで、アクティビティを試してみましょう。続きは授業の全体にあります。

30分

アドレスの横の、鍵のマーク

ブラウザのアドレスの横に、小さな鍵のマークが出ることがあります。

「鍵がついているから、安全なサイトだ」と思ったことは、ありませんか。

実は、半分だけ正しい考えです。鍵マークが保証することと、保証しないことを、今日は学びます。

今日のキーワード

ことばいみ
HTTPSHTTPに暗号をつけた約束事です。アドレスが https で始まります。
証明書このサイトは、この名前の持ち主のものだ、という証明の電子データです。
認証局証明書を出す、信頼された会社や団体です。
盗み見通信の途中で、内容をこっそり読むことです。
なりすまし他の人やサイトのふりをすることです。
改ざん通信の途中で、内容を書きかえることです。

学生が入力するセルは、このプレビューでは空白です。

通信の三つの危険

HTTPのままの通信には、三つの危険があります。

一つ目は盗み見です。途中で、中身を読まれます。

二つ目は改ざんです。途中で、中身を書きかえられます。

三つ目はなりすましです。にせのサイトが、本物のふりをします。

小さな確認: 三つの危険

やってみよう

小さな確認: 三つの危険

3問
挑戦してみましょう。回答はここで採点され、その後は保存されません。点数を残したい場合や、続きから再開したい場合はログインしてください。ログインして点数を保存

答えはここで採点され、保存されません。アカウントがあれば、結果が残ります。

HTTPSが守るもの

HTTPSは、通信を暗号にします。前の二つの授業の、鍵の考え方を使います。

暗号にするので、盗み見されても、読めません。書きかえられると、気づけます。

さらに、証明書で、相手が本物かどうかを確かめます。

図の読み方

サーバーは、最初に、証明書と公開鍵を見せます。

ブラウザは、証明書が本物かどうかを確かめます。本物なら、共通鍵を作って、公開鍵で暗号にして送ります。

あとは、速い共通鍵で、安全に通信します。前の授業の組み合わせです。

証明書とは

証明書は、「この名前のサイトは、この持ち主のものです」という証明です。

証明書を出すのは、認証局です。ブラウザは、信頼できる認証局の一覧を、持っています。

一覧にない認証局の証明書だと、ブラウザは「危険です」という画面を出します。

レッスンはまだ続きます

このレッスンの残り7つの部分は、練習問題や最後の確認とともに、授業の全体にあります。アカウントがあれば、すべて使えます。