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プレビュー

情報の信頼性を見る

これはレッスンの最初のページです。読んで、アクティビティを試してみましょう。続きは授業の全体にあります。

30分

「大地震が来る」という投稿

ある夜、「明日、大きな地震が来る。みんなに知らせて」という投稿が回ってきました。

こわくなって、友だちに送ろうとしました。でも、手を止めて考えます。

その情報は、本当でしょうか。今日は、確かめる方法を学びます。

今日のキーワード

ことばいみれい
デマ根拠のない、まちがった情報のことです。災害のうその情報
フェイクニュースうその内容を、本当のように見せたニュースです。作られた記事
出どころ情報を、最初に出した人や場所のことです。新聞社、個人のアカウント
信頼性情報が、信じられる度合いのことです。出どころがはっきりしている
一次情報見たり聞いたりした人や、その団体が出した、元の情報です。役所の発表
拡散情報が、たくさんの人に広がることです。リポストが続く

学生が入力するセルは、このプレビューでは空白です。

うその話は、なぜ広がる?

強い気持ちになる話ほど、人は、すぐ人に伝えたくなります。

おどろき、不安、怒りがそうです。「みんなに知らせなきゃ」という気持ちは、やさしさでもあります。

でも、まちがっていたら、デマを広げる手伝いになってしまいます。

小さな確認: デマ

やってみよう

小さな確認: デマ

3問
挑戦してみましょう。回答はここで採点され、その後は保存されません。点数を残したい場合や、続きから再開したい場合はログインしてください。ログインして点数を保存

答えはここで採点され、保存されません。アカウントがあれば、結果が残ります。

例: 確かめる四つのポイント

ポイント見ることあやしい例
出どころだれが、最初に出したか名前のない、知らないアカウント
日付いつの情報か何年も前の記事の使い回し
ほかの情報他の信頼できる所も、同じことを言うかその投稿だけが言っている
言葉づかい感情をあおる書き方でないか「ぜったい」「拡散して」「大変だ」

学生が入力するセルは、このプレビューでは空白です。

元の情報を、探す

情報は、人から人へ伝わるうちに、形が変わります。

元の発表である一次情報を見ると、まちがいに気づきやすいです。たとえば、役所や気象庁、会社の公式サイトです。

「だれかが言っていた」より、「発表した所を見た」を目指します。

写真や動画も、うたがう

注意

昔の災害の写真が、今のものとして出回ることがあります。画像を加工して、作ったものもあります。写真があるから本当、とは言えません。いつ、どこで撮ったかを、確かめましょう。

レッスンはまだ続きます

このレッスンの残り3つの部分は、練習問題や最後の確認とともに、授業の全体にあります。アカウントがあれば、すべて使えます。