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プレビュー

ドメインとDNS

これはレッスンの最初のページです。読んで、アクティビティを試してみましょう。続きは授業の全体にあります。

30分

友だちの電話番号を覚えている?

スマホには、友だちの名前で電話をかけます。番号は、ほとんど覚えていません。

名前を押すと、スマホが番号を調べて、かけてくれるからです。

ネットでも同じことが起きています。名前を入れると、住所に直してくれる係がいます。

今日のキーワード

ことばいみれい
URLページの場所を表す文字の並びです。https://www.example.com/club/
ドメイン名ネット上の名前です。住所の代わりに使います。example.com
DNSドメイン名をIPアドレスに直す、電話帳のようなしくみです。
DNSサーバーDNSの調べものに答える機器です。
ホスト名URLの中で、どの機器に行くかを示す部分です。www.example.com
パスその機器の中の、ページの場所です。/club/news.html

学生が入力するセルは、このプレビューでは空白です。

URLを分けて読む

ページの場所を表すものがURLです。いくつかの部分に分かれています。

https://www.example.com/club/news.html を例にします。

最初の https は、通信の約束です。次の www.example.com は、ホスト名です。

最後の /club/news.html は、パスです。

やってみよう: URLを切り分ける

コード: python
url = "https://www.example.com/club/news.html"

# "://" で切ると、約束と、残りに分かれます。
halves = url.split("://")
print("約束:", halves[0])

# 残りを "/" で切ると、先頭がホスト名です。
pieces = halves[1].split("/")
print("ホスト名:", pieces[0])
print("パスの一部:", pieces[1], pieces[2])

# ホスト名を "." で切って、右から読みます。
labels = pieces[0].split(".")
print(labels)

例: URLの部品

部品例の中の文字意味
約束(スキーム)https通信の約束事
ホスト名www.example.comどの機器に行くか
パス/club/news.html機器の中のどのページか
ドメイン名example.comホスト名の、右側の部分

学生が入力するセルは、このプレビューでは空白です。

ドメイン名は右から読む

ホスト名は、点で区切られています。いちばん右が、いちばん大きな分類です。

www.example.com なら、右から com、example、www の順に、細かくなります。

右の二つで、example.com が、その会社やお店のドメイン名です。左の www は、その中の機器の名前です。

小さな確認: URLの部品

やってみよう

小さな確認: URLの部品

3問
挑戦してみましょう。回答はここで採点され、その後は保存されません。点数を残したい場合や、続きから再開したい場合はログインしてください。ログインして点数を保存

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DNSは、ネットの電話帳

コンピュータが通信するには、IPアドレスが必要です。でも、人は名前のほうが覚えやすいです。

そこで、DNSが、名前をIPアドレスに直します。

調べものに答える機器が、DNSサーバーです。

レッスンはまだ続きます

このレッスンの残り7つの部分は、練習問題や最後の確認とともに、授業の全体にあります。アカウントがあれば、すべて使えます。