Easier to read with cream paper, a tint, more contrast or larger text? Choose your colours and text, once, for every page.

プレビュー

アクセシビリティ

これはレッスンの最初のページです。読んで、アクティビティを試してみましょう。続きは授業の全体にあります。

30分

色だけの合図

ゲームの画面です。「赤が危ない、緑は安全」と、色だけで知らせています。

赤と緑の区別がつきにくい人には、どちらも同じような色に見えます。合図が、ないのと同じです。

今日は、見る人や使う人が変わっても、伝わるページの作り方を学びます。

今日のキーワード

ことばいみれい
アクセシビリティ年れいや体の状態に関係なく、情報や道具を使えることです。読み上げで使えるページ
色覚色の見え方のことです。人によって、見え方がちがいます。赤と緑が似て見える人
読み上げ画面の文字を、声で読んでくれる機能です。目の見えない人が使う
代替テキスト画像の代わりに読まれる、画像の説明の文です。「犬が走っている写真」
見出しページを区切る題名です。内容の地図になります。「申し込み方法」

学生が入力するセルは、このプレビューでは空白です。

色の見え方は、人によってちがう

色の見え方がちがう人は、男の人では20人に1人ほどいると言われます。クラスにいても、おかしくありません。

だから、色だけで情報を伝えないことが大切です。色に、文字や形をそえます。

小さな確認: 色だけで伝えていない?

やってみよう

小さな確認: 色だけで伝えていない?

3問
挑戦してみましょう。回答はここで採点され、その後は保存されません。点数を残したい場合や、続きから再開したい場合はログインしてください。ログインして点数を保存

答えはここで採点され、保存されません。アカウントがあれば、結果が残ります。

例: 色だけの表示を直す

場面色だけの表示直した表示
入力のまちがい枠が赤くなるだけ赤い枠に「名前を入れてください」と文字も出す
電車の路線図線の色だけで区別色と、アルファベットと数字の記号を両方つける
グラフ色の線だけで区別色と、線の種類や直接書いた名前を使う
天気予報色の地図だけ色と、「大雨」などの文字を重ねる

学生が入力するセルは、このプレビューでは空白です。

やってみよう: 画像に説明をつける

コード: web
<h1>文化祭のお知らせ</h1>
<!-- alt が、読み上げで読まれる画像の説明です。 -->
<img src="data:image/svg+xml,%3Csvg xmlns=%22http://www.w3.org/2000/svg%22 width=%22160%22 height=%2290%22%3E%3Crect width=%22160%22 height=%2290%22 fill=%22%23ffcc66%22/%3E%3C/svg%3E" alt="オレンジ色の背景に、文化祭の日付が書かれたバナー">
<p>日付: 10月12日</p>
<!-- alt の文を消すと、何の画像か分からなくなります。 -->

読み上げで使う人のために

目の見えない人は、読み上げを使って、ページを耳で読みます。

画像には代替テキストをつけます。飾りだけの画像は、説明を空にします。

見出しの順番も大切です。読み上げでは、見出しだけを聞いて、読みたい所へ移れます。

例: リンクの言葉を直す

よくない書き方なぜよい書き方
詳しくは こちらリンクだけ聞くと、何か分からない申し込み方法の詳しい説明
ここをクリック先が分からない。スマホでは「押す」文化祭の地図を見る
画像1何の画像か分からない体育館の席の配置図

学生が入力するセルは、このプレビューでは空白です。

レッスンはまだ続きます

このレッスンの残り4つの部分は、練習問題や最後の確認とともに、授業の全体にあります。アカウントがあれば、すべて使えます。