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プレビュー

JavaScriptで動かす

これはレッスンの最初のページです。読んで、アクティビティを試してみましょう。続きは授業の全体にあります。

40分

押すと、変わるページ

いいねボタンを押すと、数がふえます。メニューを押すと、一覧が開きます。

こうした動きは、HTMLやCSSだけでは作れません。ページに「動き」をつけるのが、JavaScriptです。

今日は、ボタンを押すと、文字が変わるページを作ります。

今日のキーワード

ことばいみれい
JavaScriptページに動きをつける、プログラムの言葉です。ボタンで文字を変える
イベントボタンを押すなど、ページで起きる出来事です。click(クリック)
関数まとめて名前をつけた、ひとかたまりの命令です。function change() { ... }
idページの部品につける、ほかと重ならない名前です。id="message"
変数数や文字を入れておく、名前つきの箱です。let count = 0;

学生が入力するセルは、このプレビューでは空白です。

やってみよう: 文字を変える

コード: web
<p id="message">まだ押されていません。</p>
<button id="btn">押してください</button>

三つの部分

先ほどのプログラムは、三つの部分でできています。

一つ目は、部品を探すことです。getElementById に、id を渡します。

二つ目は、イベントを待つことです。三つ目は、文字を書きかえることです。textContent が、部品の文字を表します。

プログラムの部分と役目

書き方役目
document.getElementById("btn")idが btn の部品を探す
addEventListener("click", ...)押されるのを待つ
function () { ... }押されたときにする、ひとまとまりの命令
textContent = "..."部品の文字を書きかえる

学生が入力するセルは、このプレビューでは空白です。

小さな確認: どの部分?

やってみよう

小さな確認: どの部分?

4問
挑戦してみましょう。回答はここで採点され、その後は保存されません。点数を残したい場合や、続きから再開したい場合はログインしてください。ログインして点数を保存

答えはここで採点され、保存されません。アカウントがあれば、結果が残ります。

数をふやす

数えるには、変数を使います。変数は、数を入れておく、名前つきの箱です。

let count = 0; で、count という箱に、0を入れます。

count = count + 1; で、箱の中身に、1を足します。押すたびに、数がふえます。

やってみよう: 押した回数

コード: web
<p>押した回数: <span id="count">0</span></p>
<button id="btn">いいね</button>

レッスンはまだ続きます

このレッスンの残り5つの部分は、練習問題や最後の確認とともに、授業の全体にあります。アカウントがあれば、すべて使えます。