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プレビュー

発表の組み立て

これはレッスンの最初のページです。読んで、アクティビティを試してみましょう。続きは授業の全体にあります。

35分

長いのに、何も残らない発表

学校で、五分間の発表を聞きました。話は、おもしろい部分もありました。

でも、終わったあとで、「結局、何が言いたかったのだろう」と思いました。

話す内容があっても、組み立てが悪いと伝わりません。今日は、伝わる発表の組み立て方を学びます。

今日のキーワード

ことばいみれい
結論いちばん言いたいことです。部室に、時計がほしい
理由そう考えた、わけです。時間が分からず、遅れる人がいる
具体例理由を支える、実際にあった出来事や数字です。先週は、3人が遅刻した
スライド発表のとき、画面に映す一枚の資料です。題名だけのスライド
聞き手発表を聞く人のことです。クラスの友だち

学生が入力するセルは、このプレビューでは空白です。

結論、理由、例の順に話す

伝わる話の基本は、結論、理由、具体例、もう一度結論の順です。

たとえば、「部室に時計がほしいです。なぜなら、時間が分からず遅れる人がいるからです」と始めます。

先に結論を言うと、聞き手は、これから何の話か分かって、安心して聞けます。

小さな確認: 話の順番

やってみよう

小さな確認: 話の順番

3問
挑戦してみましょう。回答はここで採点され、その後は保存されません。点数を残したい場合や、続きから再開したい場合はログインしてください。ログインして点数を保存

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例: 部室の時計の提案

部分話す内容
結論部室に、時計を置いてください。
理由時間が分からず、練習に遅れる人がいるからです。
具体例先週は、10回の練習のうち3回、だれかが遅れました。
もう一度結論だから、部室に時計をお願いします。

学生が入力するセルは、このプレビューでは空白です。

スライドは、少なく、短く

スライドは、話の助けです。文章を全部書くと、聞き手は読むだけで、話を聞きません。

1枚に、伝えたいことを一つだけにします。文字は短く、大きくします。

枚数の目安は、1枚で1分です。時間が長いほど、枚数もふえます。

例: 時間と枚数の目安

発表の時間1枚あたりスライドの枚数
3分1分3枚
5分1分5枚
10分1分10枚

学生が入力するセルは、このプレビューでは空白です。

やってみよう: 1枚1メッセージ

コード: web
<div class="slide">
  <h1>部室に時計を</h1>
  <p>理由: 遅れる人がいる</p>
</div>

レッスンはまだ続きます

このレッスンの残り4つの部分は、練習問題や最後の確認とともに、授業の全体にあります。アカウントがあれば、すべて使えます。