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プレビュー

フィッシングを見抜く

これはレッスンの最初のページです。読んで、アクティビティを試してみましょう。続きは授業の全体にあります。

30分

銀行からのSMS?

「ひまわり銀行です。お客様の口座に、制限をかけました。こちらから手続きしてください」

リンクを押すと、いつものログイン画面にそっくりのページが出ました。

でも、これは本物ではありません。パスワードを入れると、そのまま盗まれます。

今日は、こうした罠の見分け方を学びます。

今日のキーワード

ことばいみれい
フィッシング本物をよそおって、パスワードなどを入れさせて盗むことです。銀行のふりをしたSMS
にせサイト本物そっくりに作られた、にせのページです。ログイン画面のコピー
URLホームページの住所です。ブラウザの上のほうに出ています。https://www.himawari-bank.co.jp/login
ドメインURLの中で、サイトの持ち主を表す部分です。www.himawari-bank.co.jp
公式アプリ会社が自分で出している、本物のアプリです。公式ストアの銀行アプリ

学生が入力するセルは、このプレビューでは空白です。

フィッシングとは

フィッシングは、魚つりのように、えさで人をつって、情報を取ることです。

銀行、通販、宅配、SNSなど、よく使うサービスのふりをします。

文も画面も、本物そっくりです。だから、目で見ただけでは、まちがえます。

小さな確認: どうする?

やってみよう

小さな確認: どうする?

3問
挑戦してみましょう。回答はここで採点され、その後は保存されません。点数を残したい場合や、続きから再開したい場合はログインしてください。ログインして点数を保存

答えはここで採点され、保存されません。アカウントがあれば、結果が残ります。

URLを読んでみよう

URLは、三つの部分に分けて読みます。

最初の https:// は、通信の方法です。

次に、「/」までの部分がドメインです。ここが、サイトの持ち主を表します。

その後ろの「/login」などは、サイトの中の場所です。

URLの部分

URL通信の方法ドメイン場所
https://www.himawari-bank.co.jp/loginhttps://www.himawari-bank.co.jp/login
https://himawari-bank.co.jp/https://himawari-bank.co.jp/

学生が入力するセルは、このプレビューでは空白です。

やってみよう: ドメインを取り出す

コード: python
url = "https://www.himawari-bank.co.jp/login"
parts = url.split("/")
print(parts)
# 3番目(番号は2)が、ドメインです。
print(parts[2])

# url を、別のものに変えて、実行しましょう。

ドメインは、右から読む

重要

ドメインの本当の持ち主は、右の端のほうです。左に本物の名前があっても、右がちがえば、別人です。

レッスンはまだ続きます

このレッスンの残り8つの部分は、練習問題や最後の確認とともに、授業の全体にあります。アカウントがあれば、すべて使えます。