知らない場所から、ログイン?
スマホに、通知が届きました。
「あなたのアカウントに、知らない機械からログインしようとしています」
パスワードが、だれかに知られたのかもしれません。
それでも入られない仕組みがあります。それが「二段階の認証」です。
今日のキーワード
| ことば | いみ | れい |
|---|---|---|
| ログイン | パスワードなどを使って、アカウントに入ることです。 | LINEを開く |
| 本人確認 | いま使っている人が、本人かどうかを確かめることです。 | パスワードを入れる |
| 二段階認証 | 本人確認を、種類のちがう二つの方法で行うことです。 | パスワードとSMSのコード |
| 認証コード | そのとき1回だけ使える、数字の並びです。 | 6桁の数字 |
| 生体認証 | 指紋や顔など、体の特徴で本人を確かめることです。 | スマホの指紋ロック |
学生が入力するセルは、このプレビューでは空白です。
本人を確かめる3つの種類
本人かどうかを確かめる方法は、大きく3つの種類に分かれます。
一つ目は、知っていることです。パスワードがそうです。
二つ目は、持っているものです。自分のスマホに届くコードなどです。
三つ目は、体です。指紋や顔です。
なぜ二つ必要なの?
パスワードだけだと、知られた時点で入られてしまいます。
でも、パスワードと、自分のスマホに届くコードの二つなら、どうでしょう。
パスワードを知った人でも、あなたのスマホは持っていません。だから、入れません。
ポイントは、種類のちがう二つを組み合わせることです。
やってみよう: ログインの判断
def can_login(password_ok, code_ok):
return password_ok and code_ok
# パスワードだけ正しい場合は?
print(can_login(True, False))
# どちらも正しい場合は?
print(can_login(True, True))
# 数をかえて、4通りを全部、試しましょう。
例: 二つの結果の組み合わせ
| パスワード | コード | 結果 |
|---|---|---|
| 正しい | 正しい | ログインできる |
| 正しい | まちがい | ログインできない |
| まちがい | 正しい | ログインできない |
| まちがい | まちがい | ログインできない |
学生が入力するセルは、このプレビューでは空白です。
小さな確認: 二段階になっている?
やってみよう
小さな確認: 二段階になっている?
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