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プレビュー

二段階の認証

これはレッスンの最初のページです。読んで、アクティビティを試してみましょう。続きは授業の全体にあります。

25分

知らない場所から、ログイン?

スマホに、通知が届きました。

「あなたのアカウントに、知らない機械からログインしようとしています」

パスワードが、だれかに知られたのかもしれません。

それでも入られない仕組みがあります。それが「二段階の認証」です。

今日のキーワード

ことばいみれい
ログインパスワードなどを使って、アカウントに入ることです。LINEを開く
本人確認いま使っている人が、本人かどうかを確かめることです。パスワードを入れる
二段階認証本人確認を、種類のちがう二つの方法で行うことです。パスワードとSMSのコード
認証コードそのとき1回だけ使える、数字の並びです。6桁の数字
生体認証指紋や顔など、体の特徴で本人を確かめることです。スマホの指紋ロック

学生が入力するセルは、このプレビューでは空白です。

本人を確かめる3つの種類

本人かどうかを確かめる方法は、大きく3つの種類に分かれます。

一つ目は、知っていることです。パスワードがそうです。

二つ目は、持っているものです。自分のスマホに届くコードなどです。

三つ目は、体です。指紋や顔です。

なぜ二つ必要なの?

パスワードだけだと、知られた時点で入られてしまいます。

でも、パスワードと、自分のスマホに届くコードの二つなら、どうでしょう。

パスワードを知った人でも、あなたのスマホは持っていません。だから、入れません。

ポイントは、種類のちがう二つを組み合わせることです。

やってみよう: ログインの判断

コード: python
def can_login(password_ok, code_ok):
    return password_ok and code_ok

# パスワードだけ正しい場合は?
print(can_login(True, False))
# どちらも正しい場合は?
print(can_login(True, True))

# 数をかえて、4通りを全部、試しましょう。

例: 二つの結果の組み合わせ

パスワードコード結果
正しい正しいログインできる
正しいまちがいログインできない
まちがい正しいログインできない
まちがいまちがいログインできない

学生が入力するセルは、このプレビューでは空白です。

小さな確認: 二段階になっている?

やってみよう

小さな確認: 二段階になっている?

3問
挑戦してみましょう。回答はここで採点され、その後は保存されません。点数を残したい場合や、続きから再開したい場合はログインしてください。ログインして点数を保存

答えはここで採点され、保存されません。アカウントがあれば、結果が残ります。

レッスンはまだ続きます

このレッスンの残り6つの部分は、練習問題や最後の確認とともに、授業の全体にあります。アカウントがあれば、すべて使えます。