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プレビュー

インターネットのしくみ

これはレッスンの最初のページです。読んで、アクティビティを試してみましょう。続きは授業の全体にあります。

30分

海をこえて届く声

海外にいる友だちと、ゲームをしながら話します。

声は、ほとんど遅れずに届きます。間には、海があるのにです。

どうやって届くのでしょうか。今日は、そのしくみを見ていきます。

今日のキーワード

ことばいみれい
インターネット世界中のネットワークを、さらにつないだ大きなネットワークです。
プロバイダ家とインターネットをつなぐ会社です。インターネット接続の会社
経路データが通る道すじです。
ホップルーターを一つ通ることです。
海底ケーブル海の底にしずめた、国と国をつなぐ太い線です。
回線データを運ぶ線や電波の道です。

学生が入力するセルは、このプレビューでは空白です。

ネットワークのネットワーク

インターネットは、一つの大きな機械ではありません。

たくさんのネットワークが、つながり合ったものです。家のLAN、学校のLAN、会社のLANが集まっています。

それぞれのネットワークは、ルーターでつながります。

小さな確認: インターネット

やってみよう

小さな確認: インターネット

3問
挑戦してみましょう。回答はここで採点され、その後は保存されません。点数を残したい場合や、続きから再開したい場合はログインしてください。ログインして点数を保存

答えはここで採点され、保存されません。アカウントがあれば、結果が残ります。

図の読み方

左から右へ、データが進みます。

家のルーターから、プロバイダへ出ます。次に、海底ケーブルで海をこえます。

相手の国のプロバイダを通って、友だちの家に着きます。

途中のルーターは、何台もあります。

やってみよう: 道すじを表示

コード: python
# データが通る場所を、順に並べます。
route = ["スマホ", "家のルーター", "プロバイダ", "海底ケーブル", "相手のプロバイダ", "友だちのスマホ"]

number = 1
for place in route:
    print(number, "番目:", place)
    number = number + 1

# 場所の数から1を引くと、つなぎ目の数になります。
print("つなぎ目は", len(route) - 1, "か所です")

# route に "学校のルーター" を足して、もう一度実行しましょう。

手紙とデータをくらべる

手紙の配達インターネットはたらき
ポスト家のルーター外に出す入口
郵便局プロバイダ地域をまとめる
配達のトラック回線データを運ぶ道
国際便海底ケーブル国と国をつなぐ
仕分けの人ルーター次の行き先を決める

学生が入力するセルは、このプレビューでは空白です。

ルーターは仕分けの人

ルーターは、データが来るたびに、次にどこへ送るかを決めます。

全体の地図は持っていません。「この方向へ送れば近づく」ということだけを知っています。

それを何回もくり返して、データは相手に着きます。

レッスンはまだ続きます

このレッスンの残り7つの部分は、練習問題や最後の確認とともに、授業の全体にあります。アカウントがあれば、すべて使えます。