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プレビュー

くらべて決める

これはレッスンの最初のページです。読んで、アクティビティを試してみましょう。続きは授業の全体にあります。

30分

安いのは、どっち?

スマホの料金プランを選びます。Aは月1200円、Bは月1500円です。

Aのほうが安く見えます。でも、Aには「最初に3000円かかる」と小さく書いてありました。

本当に安いのは、どちらでしょう。くらべ方を学びましょう。

今日のキーワード

ことばいみれい
基準くらべるときの、ものさしのことです。値段、データ量
条件をそろえるくらべるものを、同じ長さや量にすることです。1年で比べる。
優先順位どれを一番大事にするかの、順番のことです。1番は、安さ。
合計全部を足した数のことです。17400円
判断比べた結果から、一つに決めることです。Aにする。

学生が入力するセルは、このプレビューでは空白です。

条件をそろえて比べる

月の値段だけを比べると、まちがえることがあります。

最初にかかるお金や、使える期間が、プランごとにちがうからです。

そこで、期間をそろえます。たとえば「1年間の合計」で比べます。

やってみよう: 1年間の合計

コード: python
# プランA: 月1200円。最初だけ、手数料が3000円かかります。
months = 12
plan_a = 1200 * months + 3000

# プランB: 月1500円。手数料は0円です。
plan_b = 1500 * months

print("Aの合計:", plan_a, "円")
print("Bの合計:", plan_b, "円")

# months を 6 に変えて、もう一度実行しましょう。

例: 使う期間でちがう合計

使う期間Aの合計Bの合計安いのは
6か月10200円9000円B
10か月15000円15000円同じ
12か月17400円18000円A
24か月31800円36000円A

学生が入力するセルは、このプレビューでは空白です。

小さな確認: 表を読む

やってみよう

小さな確認: 表を読む

3問
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基準と優先順位

値段だけでなく、ほかにも比べる基準があります。データの量、電波の入りやすさ、サポートなどです。

すべてを一番にはできません。そこで、優先順位をつけます。

動画をよく見る人は、データ量が一番です。あまり使わない人は、安さが一番になります。

条件がちがうものは、そのまま比べない

注意

プランCは月900円で一番安く見えます。でも、データは1GBだけです。5GB使う人には、Cは条件に合いません。まず、必要な条件を決めます。

レッスンはまだ続きます

このレッスンの残り2つの部分は、練習問題や最後の確認とともに、授業の全体にあります。アカウントがあれば、すべて使えます。