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プレビュー

著作権

これはレッスンの最初のページです。読んで、アクティビティを試してみましょう。続きは授業の全体にあります。

30分

好きな曲を、動画に使いたい

文化祭のダンス動画を、スマホで撮りました。好きな歌手の曲を流して、SNSにのせたいです。

みんなの曲だから、使ってよい気がします。でも、本当にそうでしょうか。

曲を作った人にも、守られる権利があります。今日は、その考え方を学びます。

今日のキーワード

ことばいみれい
著作物考えや気持ちを、自分で工夫して表したものです。絵、曲、文章、写真
著作者著作物を作った人のことです。作曲した人、描いた人
著作権作った人が持つ、作品を守る権利です。勝手に使われない権利
無断許しを得ずに、勝手にすることです。無断でのせる
許可作った人などが、使ってよいと許すことです。使用の許可をもらう
私的な利用自分や家族が楽しむために使うことです。買ったCDを自分で聞く

学生が入力するセルは、このプレビューでは空白です。

著作権とは

絵、曲、文章、写真、動画などを作ると、作った人に著作権が生まれます。

手続きは、いりません。作った時点で、自然に生まれます。

上手でなくても、子どもが描いた絵でも、同じです。友だちが撮った写真にも、あります。

小さな確認: 著作権

やってみよう

小さな確認: 著作権

3問
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作った人には、何ができる?

著作権をもつ人は、作品を、人が勝手に使うことを止められます。

たとえば、コピーする、ネットにのせる、人に配る、といった使い方です。

ほかの人が使うときは、ふつうは、許可を得ます。守られる期間は長く、作者の死後も、続きます。

例: 使ってよいか

使い方判断わけ
買った音楽を、自分のスマホで聞くOK私的な利用です。
人気の曲を、動画にのせてSNSに公開するふつうはNG公開には許可がふつういります。
友だちが描いた絵を、無断でのせるNG描いた友だちに権利があります。
好きなイラストを、自分で見て楽しむOK私的な利用です。
授業で、先生が資料としてコピーするケースによる決まりがあり、範囲があります。

学生が入力するセルは、このプレビューでは空白です。

自分で楽しむのと、公開はちがう

注意

自分や家族で楽しむ使い方は、ふつうは許されます。でも、SNSやサイトにのせると、たくさんの人に見せることになります。その場合は、ふつうは作った人の許可がいります。

レッスンはまだ続きます

このレッスンの残り3つの部分は、練習問題や最後の確認とともに、授業の全体にあります。アカウントがあれば、すべて使えます。